大自然を撮る写真家と聖なるシャスタの水辺で再生した女神のコラボレーション
Journey 〜 写真展「Water Window」までの道のり
2008-02-11 Mon 07:12
写真家によって様々だと思いますが、私の後ろには、アートプロデューサー、ディレクター、マネージャーの3役をこなす女性の存在があります。直感と感性の赴くまま、自由にシャッターを押すのは言うまでもなく私ですが、お仕事に関する交渉や方向性を決めるのは彼女のお役目です。こう書くと、一見、完全分業のように感じられるでしょうが、お互いのアイデアを納得するまで話し合い、時には大きくぶつかり合いながらもすり合わせ、決まったテーマに向かって一心同体で進んでいくという共同作業です。男女という性差は当たり前のこと、感性、性格、モノの見方も考え方も全く違う人間である私達2人のこの一連の作業は、まさしく「陰と陽」のコラボレーションと呼べるのかもしれません。

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中尾好孝写真展&スペシャルイベント〜Water Window
2008-02-07 Thu 18:08
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「Water Window」−images from Nakao 


【開催日】 3月15日(土曜日)
【場所】 Flytrap Studio
      900 East 11th Street (@9th Ave), Oakland CA 94606
 


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シャスタ撮影旅行 2008 (番外編)〜大雪の朝
2008-02-06 Wed 13:58

今日は、シャスタ撮影旅行の番外編を動画でお届けします。

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極上のコラボレーション
2008-02-02 Sat 13:01
シャスタ撮影旅行からカナダに戻って1週間が経過し、あっという間に2月になりました。
ロッキーは、摂氏−30度という、多分、多くの方にとって想像不可能であろう寒さの日もありましたが、現在は気温も上がって安定した冬の日々が続いております。(といってもマイナスであるには変わりありませんが・・・)

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シャスタ撮影旅行 2008 (リベンジ編) その5
2008-01-28 Mon 09:05
シャスタでの撮影を無事に終え、1月26日の夜遅く、カナダに戻りました。

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撮影最終日、降り続いていた雪が雨に。
帰る当日の朝も大雨でしたが、通常通り6時前に起きてウィードの方まで出かけてみました。そこでも、シャスタの上空に青空が広がっているだけで、残念ながら山自体は雲の中。
その後、荷物をまとめて宿泊先を10時半頃に出発し、空港に向かおうとしてふと空を見上げてみると、ウィード側に明るく日が差しているのを発見しました。少し遠回りして再び北上し、撮影したのが、冒頭の雲に包まれて崇高な「気」を放つシャスタ山の姿です。

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シャスタ撮影旅行 2008 (リベンジ編) その4
2008-01-26 Sat 00:00
今朝から大雪のシャスタ。
天気予報は、この先一週間、雪が降り続くと伝えていますが、変わりやすく予想不可能なのが山の天候。必ずや再びお山と太陽が見えると心に決めてリベンジ続行中です。

毎朝、5時45分に起き出し、その時点で感じた方向に車を走らせて朝焼けを撮っています。
昨日もハイウェイ89号線を東へ約30分ほど行ったビスタポイントへ。

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シャスタ撮影旅行 2008 (リベンジ編) その3
2008-01-25 Fri 00:00
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幸運にも、現時点では晴天に恵まれています。

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シャスタ撮影旅行 2008 (リベンジ編) その2
2008-01-24 Thu 10:44
シャスタ到着の翌日、1月21日、宿泊しているマクラウドから少し南下したところにあるダンズミアーにも雪が降り、今回も天候を司る神のいたずらでリベンジはかなわないのかと思っていたら、夕方には雪も止みこんなに素晴らしくクリアな夕焼け空となりました。

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シャスタ撮影旅行 2008 (リベンジ編) その1
2008-01-22 Tue 07:56
1月初旬に訪れたシャスタでは、悪天候の為、写真らしい写真も撮れずじまいに時間切れ。でも、どうしても真冬の情景を撮りたくて再びシャスタへと舞い戻って参りました。今回は、1月20日から26日までの一週間。数年振りの中尾好孝単独シャスタ撮影旅行です。

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もしも、あなたが・・・
2008-01-18 Fri 07:36
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シャスタ撮影旅行 2008
2008-01-12 Sat 10:41
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1月3日から6日まで、真冬のシャスタ撮影旅行を決行。
が、しかし、カリフォルニアは想定外の大嵐でSFベイエリアは水浸しの大洪水。
カナダはカルガリー発の飛行機がサンフランシスコ空港に到着したことも、車でシャスタに無事たどり着けたことも、ある意味、奇跡としか言いようがない状態でした。

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謹賀新年
2008-01-01 Tue 06:10
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シャスタな女神の物語 (終) 〜内なる声に導かれて
2007-12-25 Tue 00:00
カメラマンの立会いの下、シャスタの川辺で行った完了の儀式直後から、滞っていた離婚の手続きが信じられないようなスピードで前進し、2ヵ月後の2005年12月末、私は晴れて法的にも自由な独身の身となりました。仕事の面では、新月の夜にした宇宙への宣言通り、2006年1月上旬の公式Webサイト開設を機に、私は正式にシャスタを撮影するカメラマンの活動の一切をマネジメントするようになり現在に至っています。以来、まだまだ爆発的ではありませんが、ご縁やシンクロニシティーに導かれ、未熟で無名の2人にしてはいろいろなお仕事をさせていただく機会に恵まれています。私はシャスタを介して魂が欲する仕事とそのパートナーという夢のようなソウルメイトを得ることができ、2003年から2005年の間に私が実際に手にしたシャスタ山からの贈り物の物語もこれで無事に幕を閉じて「めでたし、めでたし」・・・と言いたいところなのですが、そう簡単にいかないのがシャスタの魔法の凄いところなのです。

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シャスタな女神の物語 26 〜 宇宙への宣言
2007-12-22 Sat 00:00
カメラマンと過ごした2泊3日のシャスタで、一番私の印象に残り感動したのは、彼が写真を撮る姿でした。10月末のシャスタは、もう既に冷たい風が吹く晩秋。彼が写真撮影している間、私は暖かい車に1人残り、ただぼんやりと景色を見るでもなく待っていたのですが、ふと気付くと彼の姿が見当たりません。あれっと思い、辺りを良く見回してみると、彼が完全に風景の一部となって溶け込み、実にさりげなくシャッターを切っているのが見えます。その姿を車のフロントガラス越しに見ながら、自然の懐に抱かれて写真を撮ることは彼の天性であり、大げさかもしれませんが、彼はその為にこの世に生を受けたのではないのかとさえ思えてきます。お節介ながら、彼にはどうにかして、ぜひ好きな写真で食べていって欲しいなぁとも願いました。

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シャスタな女神の物語 25 〜 完了の儀式
2007-12-19 Wed 00:00
宿屋での仕事と仕事の合間を縫うようにして、シャスタからサンフランシスコに戻った8月末のある日、私は離婚の手続きが遅々として進まない状態にはたと気付きました。夫の元を飛び出したのが、その前年、2004年の10月31日ですから、もうそろそろ一年になります。私が結婚したカリフォルニア州では、別居から離婚までに半年待たなくてはいけないという法律がありましたが、それにしても時間がかかり過ぎています。私は長らくコンタクトを取っていなかった夫にメールで進行状況を聞いてみました。彼からの返事には、仕事が忙しい上に書類の量が多すぎてなかなか上手く前に進まないことが書かれていました。私には未練も戻る気持ちももうさらさらありませんでしたし、夫もきっと同じ心境だったと思いますから、一日も早く法的にはっきりとさせて欲しい、書類を作る弁護士が必要ならばお金も出すという内容をメールで伝え、そのまま再び彼にすべてを任せて待つことにしました。とその時、彼から返された大きなホワイトゴールドの結婚指輪のことが頭に浮かびました。これは、きっと私がまだ未練がましく指輪を持っているからスムーズに進むべき案件が止まってしまっているのかもしれない。何らかの形で、結婚生活完了の儀式を早急にする必要があるのではないかと思いつきました。

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シャスタな女神の物語 24 〜 メッセンジャー
2007-12-16 Sun 00:00
2005年8月下旬、シャスタは一足早い秋を迎えました。日中はまだまだ暖かくても、朝晩の冷え込みは厳しくなり、吹く風も夏のそれとは違います。シャスタ・シティーを歩く大勢の観光客も少しづつ姿を消し始めましたが、私が働いていた宿屋はまだツアーのお客様や一般の宿泊客でごった返しています。シャスタで迎える2度目の夏、私は、昼間はハウスキーパー、夜間はオフィスマネージャーとして過ごしました。オフィスワークは何度かやっていて慣れていましたが、ハウスキーピングの仕事は、それまで肉体労働からは縁遠かった私にとってかなりきついものがありました。毎朝朝食が終わったら、急いで作業着に着替えて早足で客室に向かいます。シーツを次々にはがし、ランドリールームに運び、バスルームのお掃除の後、新しいシーツでベッドを再び綺麗に整えていきます。次に同時進行している洗濯が済んだら、枕カバーにアイロンかけして、タオルやリネンをルール通りに丁寧にたたんでクローゼットに戻して業務終了。簡単そうに聞こえてもこれがかなりの重労働で、キスするように便器に抱きついて磨き込み、トイレの床を這いつくばるようにして拭きながら、「アメリカの大学院まで出て、何やってんだろうか?!」と一人苦笑いしたのを憶えています。お客様の多い時期には、私の肉体はぼろぼろのくたくた。いつも早朝には、ふくらはぎが硬く固まってつる痛みと共に目覚めるという不快な状態でした。

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シャスタな女神の物語 23 〜 自由意志の法則
2007-12-13 Thu 00:00
現在に至るまでの私に起こった数々のマジカルな話をしたり、心に思い描いたすべては100%具現化する言うと、それを聞いた人から、私は宇宙やシャスタ山から愛されている特別な存在で、世間一般の人にはそんなことは出来ないし起こるはずもない「夢物語」だという反応をされて困ってしまうことがよくあります。しかし、私はこの世に存在するすべての人が皆それぞれ特別だと思っていますし、人は例外なく自分の夢や思いを実現する能力を持っていると信じています。自分はそんなパワーとは無縁だと思っている方は、きっとただ魔法を起こす力に気付いていないだけで、皆が皆、良し悪しは別にして、自分が一番欲しい結果を常に引き寄せているのではないでしょうか。つい最近、「自由意志の法則」という興味深い言葉をある人から聞きました。その方の話では、神、宇宙、天使、シャスタ山等、その対象が何であれ、私達が常に意識して呼びかけない限り、大いなる存在は決して自ら迷える子羊達(?)におせっかいな救いの手を差し伸べたりはしないそうです。聖書の中にもある「求めよさらば与えられん」という一文は、そんな真理を実に簡潔な言葉で表現していると思います。

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シャスタな女神の物語 22 〜情熱の森
2007-12-10 Mon 06:36
日本、シャスタと続く旅で知らず知らずの内に無理を重ねて疲れが溜まっていたのか、私はしばらくの間、ぼんやりと半分眠ったような毎日を送っていました。その頃の私は、一日に一つのことしかできない状態で、少しでも張り切ってたくさんのことをスケジュールに詰め込むと、微熱が出たりして体が動かなくなってしまいます。以前の精力的な自分とは正反対の体力のなさが情けなく感じられましたが、それがどういう意味を持っていたのか、今振り返ってみると良く理解できます。根は怠け者のくせに止まってしまうことに恐怖を感じてしまう傾向のある私のこと、体が元気で自由に動いていたら、きっと何もしていないことを焦りに感じ、別段やりたくもないことにでも飛びついて空回りしていたでしょう。私が時折感じていた風邪にも似た症状は、たくさんのものを手放したことによってできた私の中の空きスペースを、先ずは掃き清め、そこに真新しいエネルギーを溜め込み、宇宙が用意してくれている次の大いなる展開に備える必要があったからこその必然的なプロセスだったのです。すべてをお見通しの宇宙は、私が無鉄砲な行動に走らないよう、「まだ待て!」と体調不良というサインを送り、ストップをかけてくれていたのだと思います。


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シャスタな女神の物語 21 〜 3度目の出会い
2007-12-08 Sat 00:10
十数年振りに心温まる誕生日を日本で家族と共に祝い、サンフランシスコに戻る飛行機の中で、私はずっと受け取り続けているカメラマンに関する理解不可能なメッセージについて考えていました。それが一体どういう意味なのか、その信憑性をこの目で確かめてみたいと強く願っても、その方法は見当たりません。全く親しくもないカメラマンに突拍子もないメッセージの内容を伝えても、きっと相手にもされずに笑われてしまうのがオチでしょうから、私から連絡を取るのは論外。でも、心は薄雲が立ち込めたようにすっきりしません。もうこうなったらいつも通りシャスタ山に聞くしかない!きっとお山は何らかの形で私に答えをくれるはずだと思い、私はサンフランシスコに到着したら直ぐにシャスタに行こうと決めました。幸い、時間だけはたっぷりあります。

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シャスタな女神の物語 20 〜 不可解なメッセージ
2007-12-04 Tue 04:49
桜の季節が始まる2005年3月末、私は数ヶ月振りに日本の家族の元に戻り、ゴールデンウィークの最終日である5月5日にアメリカに帰るまでの約一ヶ月間を家族に甘えてのんびりと過ごしました。働いていた時には、夏と冬の長期休暇にしか里帰りできませんでしたから、躍動感あふれる日本の春を過ごすのは、私にとってアメリカに移り住んで以来14年振りのことでした。

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シャスタな女神の物語 19 〜 予期せぬメール
2007-12-01 Sat 00:00
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豊かさを司る女神として、2005年の1月からブログで自分の思いや気付きを発信し始めて一ヶ月ぐらいが経過した2月の始め頃、私の元に思いがけない人からのメールが届きます。それは、忘れもしない2月2日。差出人は、あれほどまでに避けていたシャスタの写真を撮ったカメラマンです!せっかく自分自身のメッセージを発信するんだから、読んでもらわないことには話にならないと思い、参加していたシャスタがらみのメーリングリストや仲の良い友人達にはブログのことを伝えていました。しかし、それまでにメールのやり取りをしたこともない、友達でもない彼が私のブログを読み、その感想を私信で伝えてくれたことに違和感と驚きを感じてしまいました。おまけに、「〜〜」や「!!」や絵文字をやたらめったら連発するメールの文面に軽さを感じながらも、礼を欠いてはいけないという気持ちで丁寧でかしこまった返事を送ったのを憶えています。一体全体、彼はどこから私のメールアドレスを入手したのだろうという疑問もありましたが、それを聞くチャンスもないぐらいに、彼からもらった最初のメール以降、ほぼ毎日、ひどい時には日に何通ものメールのやり取りが二人の間で始まりました。怒涛のメール交換が一段落つき、何日かのインターバルを置いて次に彼からのメールが来たのが、2月22日。「2」という意味深い数字を見た私は、「このカメラマンさんってよっぽど "2" にご縁のある人なんだなぁ」と、他人事のように感じていました。

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