大自然を撮る写真家と聖なるシャスタの水辺で再生した女神のコラボレーション
"Children Learn What They Live"
2008-06-21 Sat 04:36
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※ここに掲載されているすべての写真の著作権は、写真家中尾好孝に帰属します。無断転用、転載はご遠慮ください。

If a child lives with criticism, he learns to condemn.                 
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします

If a child lives with hostility, he learns to fight.                       
敵意に満ちたなかで育った子はだれとでも戦います

If a child lives with ridicule, he learn to be shy.                      
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります

If a child lives with shame, he learns to feel guilty.                    
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります

If a child lives with tolerance, he learns to be patient.                    
心が寛大な人のなかで育った子はがまん強くなります

If a child lives with encouragement, he learns confidence.                   
はげましを受けて育った子は自信をもちます

If a child lives with praise, he learns to appreciate.
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります

If a child lives with fairness, he learns justice.                     
公明正大な中で育った子は正義心を持ちます

If a child lives with security, he learns to have faith.                 
思いやりのある中で育った子は信頼する心(信仰心)を持ちます

If a child lives with approval, he learns to like himself.                   
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

If a child lives with acceptance and friendship, he learns to find love in the world.
仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます

("Children Learn What They Live" by Dorothy Law Nolte 訳:吉永宏 「アメリカンインディアンの教え」加藤諦三著より)
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森羅万象の向こう側
2008-06-04 Wed 17:44
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This World is not Conclusion.
A Species stands beyond
Invisible, as Music
But positive, as Sound
It beckons, and it baffles
Philosophy -- don't know
And through a Riddle, at the last
Sagacity, must go
To guess it, puzzles scholars...

この世が結末ではありません。
音楽のように目には見えない
でも、時に私達を誘い、困惑させる音のように確かで
哲学ではわからない
死の瞬間に謎が解き明かされるような
聡明さで名の知れた学者さえも困らすものが
生きとし生けるものの向こう側に存在するのです。・・・

("This world is not conclusion" by Emily Dickinson 和訳:たかのひろ子)
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終わりと始まり
2008-05-21 Wed 17:06
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Nothing ever truly ends.
In the memories we preserve
and in the traditions we perpetuate,
there is always something new beginning somewhere.

いまだかつて終わってしまったものは何一つない。
私達に内在する記憶や
守り続ける伝統の中で
いつも新しい何かが、どこかで始まっている。

(From " A Hawaii Book of Days" by Debra Sanders 和訳:たかのひろ子)
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聖なる関係〜 Sacred Communion
2008-04-30 Wed 17:01
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仲むつまじくても互いに距離をおきなさい
そして二人のあいだに天上の風を吹かせよう

愛し合っても、愛で束縛してはいけない
二人の魂の靴のあいだに波立つ海をあらしめよう

互いのカップに注ぎ合っても、ひとつのカップから飲まないこと
パンを与え合っても、一塊のパンから食べないこと
一緒に歌い踊って楽しんでも、互いを独りにしておくこと
同じ音楽に震えるリュートの弦でさえ互いから離れているように

愛情を与え合っても、それを仕舞い込まないように
生の手だけが二人の愛情を納められるのだから

一緒に立つときも、近くに寄りすぎないこと
神殿の柱は離れて立っているのだから
樫も樅も互いの日陰では育つことができないのだから

カリール・ジブラン著 『預言者』 より

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達人のシャスタ?!
2008-04-23 Wed 00:00
パワースポット シャスタ山の歩き方」が世に出て以降、一見、何も変わらないようなシャスタの街もじんわりと変化し続けているようで、なくなってしまったり新しく開店したレストランやお店もちらほらあります。それと同じく、シャスタでの楽しみ方もリピーターの増加と共に多種多様化したのではないでしょうか。


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中尾好孝のシャスタ物語 (終)〜それぞれのシャスタ
2008-04-20 Sun 00:00
シャスタに出会ってから劇的な人生の変化が訪れた方、シャスタと言う場所が大好きで何度も行きたくなるけれど、これといったことは何も起こらなかったと仰る方のお話を読んだり聞いたりすることがよくあります。シャスタと繋がったからこその出会いや素晴らしい体験もたくさんありますし、変化も何もなかったわけではないし、シャスタが特別な場所であることはいまさらながらの事実ですが、私の場合はどちらかと言えば後者に属するような気がします。逆に、私のエージェントである収穫の女神の場合は、間違えなく前者で、彼女の人生が、シャスタに出会ったことにより大変化を遂げたお話は、このブログ上にある「シャスタな女神の物語」で本人自らが28回にも亘ってご紹介した通りです。

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中尾好孝のシャスタ物語 6 〜大自然からの贈り物
2008-04-17 Thu 00:00
閃きだけを頼りに旅したカナディアンロッキーで大自然と恋に落ち、衝動的に移住したカナダ。そして、それこそが、現在の私を形作る、写真家としてのスタート地点となりました。

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中尾好孝のシャスタ物語 5 〜すべては繋がっている
2008-04-14 Mon 00:00
パワースポット シャスタ山の歩き方」というガイドブックを出版した2004年の夏以来、シャスタをテーマに写真を撮り続けているせいか、私がシャスタ在住だと思ってらっしゃる方がたくさんおられるようです。そして、実は私がシャスタではなく、1989年から現在に至るまで、ずっとカナディアンロッキーに住んでいるとお話しすると、不可解そうにとても驚かれてしまうことがよくあります。意外に知られていないのですが、私が住むカナディアン・ロッキーもシャスタ山も、北はアラスカからカナダ、アメリカを経由して、南の果てはメキシコまで続いている全長およそ7000kmの「ロッキー山脈」の中にあって繋がっているのです。ですから、物理的には少々離れていても、実際にはシャスタに住んでいるようなものだ・・・というのは少々乱暴でしょうか?!

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中尾好孝のシャスタ物語 4 〜シャスタな仲間達
2008-04-11 Fri 00:00
ご縁が深まった今でこそ、シャスタを介して知り合った仲間達の輪がどんどんと広がってきてはいますが、初めてシャスタの名を耳にし、その存在を知ったばかりの私には、当たり前ながらコネクションはほとんどありませんでした。

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中尾好孝のシャスタ物語 3 〜シャスタ山の迷い方?!
2008-04-08 Tue 17:30
私のシャスタへの旅は、「シャスタのガイドブック兼写真集」の制作プロジェクトから唐突に、しかし、まるで当たり前のように始まったわけですが、それは、私の内側に潜む、まだ見ぬ自分自身に出会う為の「内なる旅」へと向かう大切な第一歩でもあったように思います。

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中尾好孝のシャスタ物語 2 〜シャスタマジック
2008-04-05 Sat 00:00
シャスタファンがよく口にする「シャスタマジック」という言葉ですが、それは、魔法のバトンを振り上げれば無から有が生まれて素敵なことが起こる、おとぎ話のそれとは少々違うような気がしています。私が思う「シャスタマジック」とは、私達それぞれの奥深くに既に存在する可能性という名の原石を引っ張り出す手助けをしてくれたり、いるべき場所や会うべき人の元に行くために必要な何かを見せてくれるもの。引っ張り出された原石を磨き、輝かせるのは私達個々人の役目ですし、いるべき場所まで道しるべをたどって一歩一歩着実に前進するのも私達。「シャスタマジック」は、内在する素晴らしいエッセンスに気付かせてくれる魔法なのだろうと解釈しています。そして、私がシャスタとのご縁を深めるプロセスの中にも、そんな「シャスタマジック」がいたるところに顔を出してくれました。

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中尾好孝のシャスタ物語 1 〜シャスタとの出会い
2008-04-02 Wed 13:04
皆さんは、どこで、誰から、初めて「シャスタ」という言葉をお聞きになりましたか?
「シャスタ」と聞いた瞬間に、何か感じるものはありましたか?

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写真のワークショップ in マウントシャスタ
2008-03-30 Sun 00:00
6月6日(金)から9日(月) 、シャスタにて「自然の撮り方」をテーマにワークショップを行います。

ワークショップでは、参加者の皆さんと一緒に撮影しながら、構図や対象の選び方等を私がご伝授する以外にも、ネイティ ブ・アメリカン、カルーク族のメディソンマンによるお話と浄化のセレモニーであるスウェット・ロッジも体験していただけます。夜は、ソフトを使った画像の加工・修正方法、そして、ミュージシャンによるヒーリング音楽のコンサートやシャスタの宿屋のおかみさんであり、スピリチュアル・コンサルタントとしてもご活躍中の鈴木弘美さんと共に、私の個人的な「シャスタ物語」も皆さんにシェアーさせていただく予定です。

シャスタで行われる写真関連のワークショップは今回が史上初(のはず?)。
盛りだくさんの大変充実した内容ですので、ぜひお誘いあわせの上、奮ってご参加くださいね。


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引き算の山
2008-03-27 Thu 14:23
アメリカでの写真展、イベントが終了してからもう直ぐ2週間が経過しようとしています。
記憶が薄れてしまわない内に、最後にもう一つ、印象的だったエピソードをご紹介したいと思います。

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題名のない写真たち
2008-03-23 Sun 02:59
多くの皆さまはもうお気づきかと思いますが、私の作品には題名がありません。
その理由は、写真家が勝手にタイトルをつけてある種の固定観念を植え付けてしまうよりも、見る方それぞれに自由な観点から特別でパーソナルな何かを感じていただきたいからなのです。


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ありがとうございました!〜 「Water Window」終了のご報告
2008-03-20 Thu 23:25
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3月15日、土曜日、写真展、およびイベント「Water Window」が、盛況の内に無事終了いたしました。遠くはテキサス州ヒューストンやロサンゼルス、ベイエリア周辺からご多忙にもかかわらずお越しくださった皆々様には心よりお礼申し上げます。また、当日、諸事情でお越しいただけなかったけれど、宣伝活動等でご尽力くださった多くの皆様にも感謝の気持ちで一杯です。

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シャスタ日帰りミッション「お水」
2008-03-14 Fri 09:56
3月15日、土曜日に開催される写真展とイベントまであと2日。
お陰さまで、昨日をもちまして夜のイベントは満員御礼となりました。12時から4時半までのオープンギャラリーは入場料無料でどなたでもお越しいただけますので、ぜひ、お運びくださいますようお願い申し上げます。

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ボトルに入った聖なるシャスタのお水
2008-03-01 Sat 05:00
本日、3月1日(日本時間)、クリスタルガイザーのWebサイト内にあるシャスタ山紹介のページがリニューアル公開され、昨年に引き続き私が撮影した新作、最新作から5カットのシャスタ画像がご覧いただけます。

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展示写真選定終了!
2008-02-29 Fri 06:26
今日で2月も終わり、写真展とイベント開催まであと2週間強となりました。
夜のスペシャルイベントには、たくさんの方がお申し込みくださっているとの報告を受けており、改めて身が引き締まる思いです。


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Journey 〜 写真展「Water Window」までの道のり
2008-02-11 Mon 07:12
写真家によって様々だと思いますが、私の後ろには、アートプロデューサー、ディレクター、マネージャーの3役をこなす女性の存在があります。直感と感性の赴くまま、自由にシャッターを押すのは言うまでもなく私ですが、お仕事に関する交渉や方向性を決めるのは彼女のお役目です。こう書くと、一見、完全分業のように感じられるでしょうが、お互いのアイデアを納得するまで話し合い、時には大きくぶつかり合いながらもすり合わせ、決まったテーマに向かって一心同体で進んでいくという共同作業です。男女という性差は当たり前のこと、感性、性格、モノの見方も考え方も全く違う人間である私達2人のこの一連の作業は、まさしく「陰と陽」のコラボレーションと呼べるのかもしれません。

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中尾好孝写真展&スペシャルイベント〜Water Window
2008-02-07 Thu 18:08
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「Water Window」−images from Nakao 


【開催日】 3月15日(土曜日)
【場所】 Flytrap Studio
      900 East 11th Street (@9th Ave), Oakland CA 94606
 


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